女子総合格闘技は、意外とお尻フェチにはたまりません

今日は、女子総合格闘技(ジョシカク)「SmackGirl」を観に、後楽園ホールへレッツラ・ゴウ。
(行ったのが女子総合格闘技なのに、今日のTagが「女子プロレス」となっているのは見なかったことにしてください)
Smack Girl(後楽園ホール)

あれ? 後楽園ホールって、確か昨日も行ったばかりじゃなかったっけ?
そうです、そうです、そのとおりですとも。
決して書き間違いではありません。昨日に引き続き、今日もまた後楽園ホールに行ってきたのでした。

しかし、ラウンドガールのお姉さんがかなりエロ過ぎなんです。
そもそもが、ラウンドガール自体いるとも思ってなかったのですが、登場したお姉さんを見て「あれ?」。
なんとものごっつい「Tフロント」なんですよ、「Tフロント」。
今は懐かしい、宮沢りえの「ふんどし写真」もかくやと思えるほどのTフロントなんです。
お股の切り込みが激しいラウンドガールのお姉さん
そして、彼女が向こうの観客の方を向くと、周りで起こる「おお……」というどよめき(あるいはときめき)
なんと、彼女のお尻は「Tバック」なんですよ、「Tバック」。
決してリプトンなんかではありません(それは「teaバッグ」)
おしりの面積のほとんどが露出してしまっていると言っても間違いないほどのTバック。
お股の切り込みが激しいラウンドガールのお姉さん
くはあー、もうこんなお姉さん出されては、試合どころではありません。
リングの周りでスタンバイしているカメラマンたちも、一斉にお姉さん目掛けてパシャカシャ、パシャカシャ。
ぼくも一緒になって客席でパシャカシャいたしました。すんません。

しかし、あの小さな布切れの下は、一体どうなっているのでしょうねえ。
女性の神秘を見た思いがしました……って、完全にエロオヤジ化してますね、ぼく。

しかし、K-1とかPRIDEみたいな「男の戦い」だったら、まだ“華を添える”と言う意味でラウンドガールの存在も判るのです。
でも今回は、女子しかいない女子総合格闘技。
わざわざ敢えて“華を添える必要”はないでしょう。
いや、それどころか「お前たちには華がないんだぞ」という失礼なことを思われているのかもしれません。
いけません、いけません。

そんな訳で考えてみました。
名づけて、「ラウンドボゥイ」。 ムキムキの“筋肉自慢な野郎たち”が、ピチピチの海パン姿でリング上をのし歩くのですよ。
どうですか? もうこれで皆、リング上に眼が釘づけになっちゃいますよね。
もちろん、「ラウンドガール」が水着にハイヒール姿なのですから、「ラウンドボゥイ」もそちらにあわせる必要があります。
(はい、そこ。なぜあわせる必要があるのかまで、理由は訊かないこと)
ですので、彼らの格好は海パンに革靴です。
海パンだって、できる限りの「Tバック」で勝負!
(さすがに「Tフロント」はヤバイ)
これで決まりだね! イェイ!

などと、思わず「Tフロント」と「Tバック」に興奮してしまって、色々と訳のワカランことを書いてしまいましたが、やはり間近でみる総合格闘技は本当にスゴイ!っちゅうことです。
(何だか無理矢理……)

そうそう。
急遽決定した「エキシビジョンマッチ」として、休憩時間中に「羽柴まゆみ VS 藪下めぐみ」の対戦がありました。
これは、来春に発売が予定されている羽柴まゆみの写真集で掲載されるカットを、リング上で実際に撮影してしまおうと言うものだそうです。
そんな訳で、マウスピースをはめずにリング上にあがった羽柴でしたが、やはり藪ちゃんは強かった……。
顔面への攻撃は一切なく、あっという間にグラウンドの体勢へ持ち込み、サブミッション。
5分の間に2回か3回はギブアップをとっていたのでした。
リング上で悔しそうにしている表情まで撮りまくるカメラマン。
ぼくの後ろに座っていた女子は「エロいよな、あのカメラマン」(なんだか、ぼくのことも含めて言われているみたい)、「ちょっとは藪下も撮ればいいのに」(一応、羽柴の写真集だから……)などと、散々な言われようでした。
羽柴まゆみ(左)と藪下めぐみ(右)。右端はエロいと言われていたカメラマン。確かに格闘技向きのカメラマンではなさそう……