こんなスターバックスの看板を見た

例によって道端をボーっと歩いていると、こんなスターバックスの看板を発見しました。
樹からスターバックスの看板がニョッキリ

なぜか街路樹からスターバックスの看板がニョッキリと生えているのです。
なんだか可愛らしく感じてしまいます。
いや、でもやっぱりよく考えるとこれは「樹木」と「看板」のハイブリッド種。
有機と無機の融合態なのです。
不気味ですよ、不気味。
いわゆる樹木の「鉄男」かと、そう思っちゃうわけなんですね。
じゃあこの街路樹はきっと田口トモロヲなんでしょう。そうでしょう。いやそうに違いありません。
この樹が例えば、アマゾンのジャングルとかに生えているのであれば、きっと藤岡“熱血隊長”弘が、探検隊を結成して探しに来るのでしょう。
いやきっと来ます。
しかし、どうしてこんなことになったのでしょうか。
考えてみたのですが

  • スターバックスの看板のように見えるが、実は宿り木だった
  • スターバックスの看板のように見えるが、実はこんな花が咲いていた
  • 街路樹のように見えるが、実は全て看板だった
  • 街路樹のように見えるが、実はこれが店だった
    (「小枝ちゃんと木のおうち」みたいだ)
  • マッド・サイエンティストなキチガイ博士(意味被っているし)が神をも恐れぬ遺伝子操作を行い、誕生した

というところあたりでしょうか。

「そんなの、街路樹にスタバの看板を取り付けているんでしょ」と言われそうですが、いえいえいえいえ、ブルブルブルブル、とんでもない!
一般常識的に、そんな公共の樹木に店の看板を取り付けるなんて、許されるわけがないのです。
ということで、この看板は人為的に街路樹に取り付けられたということは絶対にありません。
ということで、やっぱり正解は

  • 街路樹の真下からスターバックスの看板が生えてきて、幹をついに突き破った

というものなのかもしれません(タケノコかい)。