あっさりと観戦記「格闘美13」(新木場 1st RING)

雨降ってるし邪魔くさいなあ……と思いつつも、お上の意向には逆らえないので重たい腰をあげ、行ってきました。
免許証の更新です。
日曜日なので試験センターしか受け付けてもらえず、電車に乗ってガタンゴトン。
駅からエッチラオッチラ丘を上がって行くこと15分、ようやく到着。
しかし中に入って「何じゃ、こりゃ」。
ヒト、ヒト、ヒト、ヒト、ヒト……、見渡す限りのヒト。
回らなければならない窓口のその全てにズラリと長蛇の列。
この時期って生まれたヒトが多いのかしらん。
どうせだったら、生まれたヒトが少ない時期に生まれていたら、こんな苦労もしなくて済むのになあ……とダラダラ。
結局2時間チョイ掛かってしまいましたとも。
次は5年後です。

とは言うものの、次の予定まで中途半端に時間が余ったので、時間つぶしに献血。
400mlを一気に抜いてきました。
しかし血の気が多いのか、血圧も全然下がってないのです。
看護婦さんから「何かスポーツをやってらっしゃるの?」と聞かれても「いいえ」。
「学生時代は?」と聞かれても、「帰宅部でした」としか答えようがないし。
何かがぼくの体内にいるのかもしれません。

夜は、人通りのまったく途絶えた新木場までお出かけ。
材木屋さんが軒を並べる通りを歩いていると、そこかしこから木のいい香りがプンプンと。
素敵な街並みです。
その真ん中にひっそりと建つ倉庫風のスペース「新木場 1st RING」まで、JDスターのプロデュース興行「格闘美13」を観に行ってきたのでした。
JDスタープロデュース「格闘美13」

残念ながら、あまり今日の対戦カードは魅力的なものではありませんでした。
うーん、来週の方がちょっとよかったぞ。
こういったプロレス試合は、対戦カードが判らないうちから前売りを購入しなければいけないという、かなりリスクの伴う青田刈りなんですね。
ただメイン試合は、総合格闘技の藪下めぐみが大健闘。
最終的には時間いっぱいのドローとなりましたが、場内は、対戦相手のAKINOへとともに、その健闘を称える声援と拍手が飛び交っていました。
総合格闘技の藪下めぐみ大健闘
(書き出すと止まらなくなってしまうので、皆さまに飽きられてしまう前に今日はあっさりと終えます。やればできるやん、オレ)