OZアカデミー主催興行 第10回記念大会(横浜文化体育館)

そんな訳で、今日は横浜文化体育館へ尾崎魔弓プロデュースによる「OZアカデミー主催興行」を観に行ってきました。
OZアカデミー主催興行 第10回記念大会

これは、各団体を超えて参加した16名の女子レスラーたちによるトーナメント戦で、優勝者には1000万円が送られるというものです。
しかも敗者となっても、今度は敗者同士によるタッグトーナメントが組まれており、こちらで優勝しても賞金500万円がもらえるのです。
……って、なんだかよくワカラン説明だ。
ということで、オフィシャルページのトーナメント図を見ていただければよく判ると思います。
ついでに結果も掲載されています。

しかし16選手のトーナメントだけでも15試合になると言うのに、さらに敗者のタッグトーナメント5試合を加えると、実に試合総数が20。
これをわずか1日で行おうとするのですから、選手はもちろん、観客にとっても実に充実したイベントです。
実際のところ、何時に終わるのだろう……とちょっと心配したりもしていたのですが、終わってみれば19時過ぎ。
13時からの開始だったので、休憩時間も含めて6時間でした。
しかしそれでも、終わってみると「あれ? もう19時? 6時間も経ってたの?」とビックリしてしまうほどでした。
やっぱり充実した内容だったので、時間が経つのを本当に忘れてしまってのでしょう。

以下、本日の写真を適当に貼り付けちゃいます。
特製弁当つき。初っ端にムシャムシャ食べちゃいました
「特別リングサイド」席と「リングサイド席」には、OZアカデミー特製弁当付き。
上下左右の“ご飯”が、それぞれOZアカデミー所属選手のアイデアご飯だそうで

  • 上:糸とうがらしご飯(尾崎魔弓)
  • 左:青のりご飯(カルロス天野)
  • 右:卵そぼろご飯(永島千佳世)
  • 下:砂糖ご飯(シュガー砂糖)

だそうです。
個人的に、砂糖ご飯はちょっとどうかと……という味でした(笑)。

浜田文子をジャーマンスープレックスで投げるカルロス天野。手前はセコンドの東城えみ
浜田文子にジャーマンスープレックスを仕掛けるカルロス天野。
手前は、浜田のセコンドについた東城えみ。
個人的には、浜田文子のあの肩幅にもうメロメロな中橋ですので、彼女にはぜひとも勝って欲しかったです。
結局はカルロス天野の優勝で終わってしまったんですけど……くよくよ。

額を割られた上、有刺鉄線でがんじがらめに縛り付けられた長与千種
長与千種もまだまだ頑張っています。
初戦でシャーク土屋から、エゲツナイばかりの凶器攻撃を受けて額が割れています。
さらには有刺鉄線で身体をぐるぐる巻きにされ、長机でどつかれるわ、磔状態にされてしまうわと、もう拷問かと思えるほどの執拗な攻撃で、エライことになっちゃっていました。
最後には出血を止めるために巻いたタオルにライターオイルを振り掛けられ、火炎攻撃までされ、場内騒然。
いやー、ショーク土屋のあの徹底したヒールぶり、なかなかのものです。
ただし2回戦以降は、なぜかヒールぶりがすっかり引っ込んでしまっていいたので、ひょっとしたら、楽屋裏で「オマエ、やり過ぎだよ」なんて注意をされて「ごめんなさい」と反省していたのかも……と妙な勘ぐり。

ああ、今日1日で、もう3年分は観戦した気分で胸一杯になったのに、まだこれからしばらくは、女子プロ観戦チケットを取ってしまっていたぼくなのでした。