「JDスター」を観ているぼく、バカ顔全開

2004-08-04

とうとう、キオスクで買っちゃいました。
「週刊ゴング」
キングコングではありません、ゴングです、ゴング。
プロレス雑誌なんですよー。

いやあ、確かにプロレスは好きですよ。ええ、ええ、好きですとも!(←なぜにキレ気味?)
でもあれは試合そのものを観るのが面白いのであって、選手がどうのこうのとか、そんなもんはどうだっていいのですね。
案の定、ページを開いてみればそれでなくてもむさ苦しい野郎どもが上半身裸になって「ウォーッ」と吠えている、そんな写真があちこちに……ああ、頭痛が。

しかしそれしきで参るぼくではない!
うはははは、何と今週号には特別企画として、JDスターの秋山恵のマル秘写真が掲載されているとかいないとか。
ちなみに秋山恵とは、こちら(↓)。5月に行った「格闘美2」のときの写真です。
いつもクールな秋山恵。でも唇がイヤラシイのです
秋山は秋山でも、NOAHの秋山じゃないっすよ。男色の趣味はありません(キッパリ)。

何とその彼女のマル秘写真が袋とじ……。
ああ、男子諸君なら誰もが甘酸っぱい思い出を持っているであろう「袋とじ」。
大人の世界が濃縮されているように思えてならなかった「袋とじ」。
底から覗き込むとかすかに見える肌色が、大人の世界を表していた「袋とじ」。
その、ニキビ少年たちの憧れだった「袋とじ」が帰ってきたのですよ、秋山恵として。

そんな訳で買ったのですとも、「週刊ゴング」を、生まれて初めて。
そしてカッターナイフを片手に、ザグリザグリと慎重に切れ目を入れ、いざっオープンッ!……あれ。
何とぼくの目前に現れたのはたったの4ページ。しかもマル秘でもなんでもなく、ただ単に露出度の高い水着を着ただけの4ポースだけなのでした。
え? え? え? ということは1ページ120円?
メチャクチャ高くついた袋とじなのでした。

クソー騙されたぜー……などと腐りながら、それでももったいないので各ページを隅から隅まで読みまくっていると「あれ?」。
とある試合の様子をレポートした記事に合わせて掲載された写真なんですが、

これ、オレやんけっ!

当然、試合をしている訳ではなく、その後ろの客席です。
口を大きくポカーンと開け、かなり呆けた顔で写っているのは、これはぼくなんです。
……いやいや、感じがよく似た別人と言うことも考えられるぞ。
と言うことで、ジックリとチェックしてみました。

客席の方向、間違いなし。
近所の観客、間違いなし。
当日の服装、間違いなし。

ああ……やっぱりぼくで間違いないようです。
どうしてこんな呆けた顔になってしまったのでしょうか。

ある意味、こちらの方を袋とじにしてもらいたかった今週号の週刊ゴングでした。