貴志祐介サイン会(三省堂書店有楽町店)

銀座のお客さんのところに、昼前、訪問しました。
用件を済またものの、そのまままっすぐ会社に帰るのもシャクなので、有楽町駅前にある三省堂書店に寄ったのです。
すると……おお。

『硝子のハンマー』刊行記念
貴志祐介さんサイン会  本日18:30より

サイン会に参加できる条件としては、もちろんこの店で『硝子のハンマー』を買うこと。
すると、先着150名まで整理券が渡されるそうです。

幸いにして、ぼくはまだ、この本を買っていません。
というのも、相方とは「今後、新刊本は(なるべく)文庫で買います」などという契約を交わしていたからなのでした。
しかしそこはそれ、“なるべく”という例外的措置を強制発動させ、今回の場合は緊急的避難(どこからどこへ避難するのかよく判りませんが……。というより、むしろこの場合は近付いていってるし)として、堂々と購入したのでした。

渡された整理番号は、45番。
今日の夕方にはサイン会なのに、こんな前の方で大丈夫なんでしょうか。
ちょっと心配になってきました(←余計なお世話です)。
貴志祐介サイン会整理券。番号は045。

そんなわけでいよいよ18時30分……の10分前、三省堂にやってきましたよ。
まさか10分前だったら余裕だろうと思ったのですが、ありゃま。
既に店外の待ちスペースには、30名ほど集まっていて整列しているのです。
しかも、小劇場やライブハウスみたいに整理番号順に並んでサインを貰うのかなと思っていたのですが、単に「早く来たモノ勝ち」で並ぶだけ。
え? ということはこれ、整理番号でもなんでもないやん。
単に三省堂書店側で、参加人数を把握するためだけの通し番号やん。
なんて文句を言っていても始まりません。
きちんと行列の最後尾に並びました……って、整理番号順よりかは、ちょっと人数が前になっていることに気付けよ、オレ。

30分ほど経って、ようやくぼくの順番が来ました。
ああ、写真でよくお顔を拝見する紛れもなく貴志祐介です。
ちょっとゴッツ過ぎませんか?と気になっちゃうほど極太のマジックでサラリサラリ。
貴志祐介、サインの真っ最中
しかしここでまたしてもイタイ野郎ぶりを発揮してしまい、先日の島田荘司に継いで、今回またしても「すみません、サイト名まで書いて貰ってもいいですか」と恐る恐るお伺いさせていただくと、快く「あ、いいですよ」。
しかしやっぱり極太マジックが書きづらいようで、かなり苦労掛けてしまいました。
どうもすみません……。
イタイ野郎のこの証、サイト名まで書いて貰っているし

このサイン会は4年半ぶりの新作刊行を記念して、全国横断して行われるそうです。
と言うことで、今日の有楽町はそのはじめの一歩らしいです。
明日以降も各地で行われるようですので、貴志祐介ファンは各書店にレッツラゴー!

5月7日(金) 東京 三省堂書店 有楽町店 18:30~
5月8日(土) 東京 紀伊國屋書店 新宿本店 14:00~
5月9日(日) 大阪 紀伊國屋書店 梅田本店 14:00~
5月15日(土) 名古屋 星野書店 近鉄パッセ店 16:30~
5月16日(日) 長野 平安堂 長野店 14:00~