CowParade in TOKYO Marunouchi 2003

夏休み、今年はまとめて取らなかったので、実はまだあと1日残っていたのですね。で、9月最後の日となる今日、お休みを取りました。
でも家でボーッとしているのも何なので、東京駅周辺で開催されている「カウパレード東京 in 丸の内 2003」を改めてゆっくりと観に行くことにしました。
これって会社近所にある数頭のオブジェはずっと見ていたのですが、全部のオブジェを見て回ろうと思ったら、会社を休むか、仕事をサボッて会社を抜け出すことぐらいしなければなりませんからねー。何しろ全64頭、数が多すぎます。

まずは「腹が減っては戦はできぬ」ということで家を早めに出て、お昼ごはん。
こんな余裕のある時間帯の時は、久々に日本橋にある店名が判らない謎のカレー屋にレッツラゴー。
店の名前はどこにも出ていない謎のカレー屋。目印は「蔦」
このお店のことは、ちょうど1年前の日記でも書いていますが、メニューはシャブシャブのカレーが1種類だけ、だから店員もオーダーを聞きに来ず、席に着くなり「ハイ、お待ちどう」と品物が運ばれてくるという、摩訶不思議なカレー屋なのですね。しかもそれがメチャクチャ辛い。
これだけしかメニューがない
やはり今日もカレーは手強かった......。半分ほど食べたところで、汗がジワリジワリ、食べ終わる頃には汗がポタリポタリ。食べ終わると、胃の中からカレールーが猛烈な勢いで存在をアピールするというかなり危険なカレーなのです。
今日が気持ちのいいカラッと晴れた天気でよかったです。これが蒸し暑いときだと、汗だくになってしまって、もう目も当てられない惨状になっていたことでしょう、ぼくは。

日本橋からは歩いて大手町に。
ここからはパンフレット片手に、牛のオブジェを捜して、あちらへウロウロ、こちらをテクテクと歩き回って牛のオブジェの探索開始。
これが結構広範囲に渡って展示されているので、なかなか大変なのです。
会社近辺にもたくさんあって、ちょっとヤダなぁ。休みをとっているのに、会社周辺をウロウロしていて、バッタリ同僚なんかと出会ってしまったら、説明するのがちょっと面倒というのか、正直邪魔くさいというのか......、まあそんな複雑な男心なのです。
昼休み時間にもかかわらず、誰とも出会わずに済んで、ホッと一安心だったのですが(ヘタレかい、オレ)。
結局、このあと別の用事があったので、実質牛のオブジェを見て回れた時間は2時間半。64頭中、合計47頭のオブジェを見ることができました。
ということで、せっかくですので見てきた牛を写真に撮り、1つにまとめてみました。
(写真をクリックすると、別窓で大きく表示します)
カウパレード、今日の成果
ひとつだけ仲間はずれがあります。さて、どれでしょう?

しかしこうやってみてみると、何だか以外に観た数は少ないなあ。
久々に歩き回ったおかげで、脚はもうパンパンに腫れあがっているのだけれども。