「縄文そば川崎」で看板ネコが2匹お出迎え

インフルエンザからも無事に復活できたことだし、1ヶ月ぶりに蕎麦屋に行きたい!
......ということで、新たなお店を開拓してきました。

場所は葉山の御用邸から、まだ三浦方面にちょっと行ってから、住宅街に入ったところにある「縄文そば 川崎」
(←どんな説明やねん)
古家を改装した「縄文そば 川崎」

住宅を見下ろすようにそびえる小高い丘のその上に、お店はありました。
車を他人の民家の軒先に置いておき(でもそこが専用駐車場)、竹藪のなかの丘の階段をお店目指してエッチラオッチラ上っていくと......なんということでしょう(←大改造!!劇的ビフォーアフター風)、縁側で2匹のネコちゃんがお出迎えしてくれたのです。
縁側で2匹のネコちゃんがお出迎え

店の中は、古家の間取りを活かしてほとんど何も手も加えず、そのまんまの雰囲気なんですね。
そう、例えて言うなら、まるでどこかのお宅にお邪魔したような、そんな錯覚さえ覚えるほど家庭的な雰囲気です。
しかも他にお客さんはいず、貸し切り状態です。
ネコちゃん相手に杯を傾けられます。
看板ネコ相手に、暖かいストーブ前でまずは一杯

一品物は数少なく、まずは天ぷらとシラスおろしでまったりとしてから、おもむろにメインとなる蕎麦を注文。
運ばれてきたお蕎麦は、見た目は上品できめ細やか。何というか、「お嬢様」って感じなんですね。
ところが、油断しながら食べてしまうとビックリ、「むふぅ!」と咳き込んでしまいます。
もうね、蕎麦の香りがスッゴイんです。そして......味が甘い。蕎麦の甘みが生きているんですね。
もうこれは行儀悪くともツルツル、ハグハグとかき込むしかないでしょう。
見た目を裏切るアグレッシブな風味が生きている

もう、あっという間の1時間半でした。

帰り道、国道沿いに何やら怪しげなカフェバーを発見。
1坪程度しかないカフェバー「Ceilingfan Club」
恐る恐る入ってみると、店内は2人でもう満員......。
よくよく話を来てみると、この店のマスター、カフェバーを経営しているのは仮の姿であって、実はシーリングファンの密売人だったのです。
タイミングいいなあ......ということで、9月に引っ越す予定のウチにも、ちょっと取り付けてみたくなってしまい、あれやこれやを相談してしまったのでした。